調布クラブとして第5回目のFDコンテストは長い梅雨も明け晴天の中、賑々しく開局した。
昨年同様、フル運用(3.5MHz〜1200MHz)で参加致しました。
参加設備の建設から深夜のオペレータそして設備撤収と、写真を交え解説を致しました。
今回は馬場OM(JA1XUY)氏が総合プロデュース、岩瀬OM(JA1RKI)氏が運用プロデュース致しました。
また、結果については、JARL Newsに掲載されることと思います。
QSOして頂いた多くの方々ありがとう御座いました。心より御礼申上げます。
また、建設・撤収・オペレート・そして数々の差し入れと御協力頂きこの場をお借りし御礼と感謝を申上げます。有難う御座いました。
また、次回も楽しみましょうね。
ANT建設の開始です。
タワーの位置はここで良いのか?
タワーの建設は、炎天下での作業ですので、熱射病にも注意が必要です。ボルト一本無くてもタワーが建ちませんので、資材の確認はより慎重に行いました。
HF3el八木の組立てです。渋井OM(7M4CTM)氏と、大貫OT(JA1FNF)氏の作業はスムーズに行われました。
4年前から使用している、アルミ製お化けポール今年は何[m]まで揚ってくれるだろう?
ポール建柱治具の製作者でもある渡辺OT(JA1EAB)氏の指導の下お化けポールの建柱準備を進めています。
建柱準備は、大谷OM(JA1XRH)氏と、和田OM(JA1AZL)氏が行いました。
ポール頂部にX5000を取り付けています。
忘れ物が無いか?確認しているのは、岩瀬OM(JA1RKI)氏です。
3.5MHz帯と7MHz帯は、フルサイズのダイポールANTです。
HF八木アンテナは、いよいよ形になってきました。
一人テーブルに腰掛て、何やらメモを取っている人がいます。この方は今回のプロジェクトでは一番偉い方で、馬場OM(JA1XUY)氏です。コーヒーを飲んでいる訳では無く、ダイポールアンテナの調整計算をしているところです。
軽四で資材を運搬しているのは、山口OM(JA1OLP)氏です。
大型テントが組み上がって来ました。毎年FDの時は夜間の夕立に恵まれる(?)ので、今回は贅沢に二張り用意しました。
14MHzのダイポールを準備しているのが岩瀬OM(JA1RKI)氏と、大谷OM(JA1XRH)氏です。
アンテナエレメントの長さを確認しているのが馬場OM(JA1XUY)氏です。
GPの取り付けたタワーを建柱しているところです。ステーがまだ付いていないので、タワーを皆さんが押さえているところです。
オールバンドでの運用は、次からつぎえとアンテナを取り付けていかなければなりません。次に上げるアンテナを準備している大谷OM(JA1XRH)氏です。
2m八木アンテナを取り付けているのは、原OM(7N4XCA)氏と、大谷OM(JA1XRH)氏。